toggle
2017-08-27

初心者さんでも大丈夫!簡単できれいな巻き髪の作り方

長く伸ばした髪を巻きたい!けど巻き方がわからない。。

左右の巻き方がなんか違くていい感じににならない。。

そんなこと思ったことありませんか?

今回はそんなお悩みを解決します!

巻き髪初心者さんでも簡単にふわふわウェーブスタイルの作り方をご紹介していきます。

~コテの種類~

コテと言っても色々と太さがあります。

19mm、26mm、32mm、38mmがあります。

よく私たち美容師さんが頻繁に使うのは、26~32mmです。

26~32mmがロング~ショートの方まで幅広く一番使いやすいのでおススメです!

コテが細ければ細いほど細かいカールがつくので髪の長さ作りたいスタイルやイメージなどで変えていきましょう!

 

~コテを入れる前の下準備~

コテを入れる前には必ずブラッシングをして髪の面を整えます。

くせなどがあって広がりやすい方は一度軽くストレートアイロンを入れて真っすぐにしておくと巻きやすいです。

そのあとは髪の毛を真ん中で半分にし耳後ろで左右分けてブロッキングしていき、それを更に上下に分けていきます。

コテをはじめに入れる部分は後ろの下の段から巻いていきます。

 

~コテの入れ方~

手に取って巻く髪の毛はコテの直径を目安にしましょう。

あまり欲張って毛束を取り過ぎると熱がうまく入らないので欲張り注意です!!

 

1、フォワード巻き

髪の外側にクリップ部分がくるように毛束を挟み顔の内側に向かってコテを回転させて巻くスタイル

内巻きにする事でガーリーな可愛らしいふんわりとした巻き髪が作れます。

2、リバース巻き

髪の内側にクリップ部分がくるように毛束を挟み顔の外側に向かってコテを回転させて巻くスタイル

外巻きにすると大人っぽいクールで上品な巻き髪スタイルが作れます。

 

基本はこの二つを使って巻き髪を作っていきます。

フォワード巻きリバース巻きを交互に両方使ったミックス巻きはふわふわっとしたボリュームが出る定番で人気のスタイルになります!

写真のスタイルは顔回りを外巻きにして大人っぽくしてみました!

逆に顔回りを内巻きにしてもOKです。

巻く時は巻きずらい後ろの髪から巻いていきましょう。

必ず左右の巻く束の本数や巻く方向を一緒にしてあげるのがバランスよく失敗しないで巻けるコツです。

 

~スタイリング剤のつけ方~

髪の量が多く広がりやすい方や艶感のある巻き髪にしたい方はウェットスタイリングがおススメ!

粘性のあるワックスや油分の多いワックスプラスオイルを使ってあげるとなおウェット感が出ます。

だいたい真珠玉の量のワックスを手に取り手のひら全体になじませ髪を下から上に持ち上げるように揉み込んであげましょう。

髪が柔らかくボリュームを出したい方、ふわふわした巻き髪にしたい方はヘアスプレーがおススメ!

ハードスプレーよりも柔らかく少しセット力のあるヘアスプレーを使っていきます。

スプレーは髪から15~20センチ以上離し、巻き髪を少し指で持ち上げて内側の髪に下から上に向かって吹きかけてください。

内側に吹きかけた後全体の表面にもスプレーをさっとかけてあげましょう。

トップのボリュームを出したい時はボリュームの欲しい所を指で軽く引き上げて髪と髪の間の空間にスプレーを吹きかけてあげるとふんわりとした立ち上がりが作れます!

 

 

いかがでしょうか?

今回は初心者さんでも簡単にできる巻き髪の作り方を紹介させて頂きました。

お家で是非試してみて下さい♪

それでも上手く巻けない!!などわからないことがありましたら是非一度GLASSIにお越し下さい。

お客様に合わせたアレンジの仕方や巻き方お伝えさせて頂きます!

 

 

 

The following two tabs change content below.
岡野 彩純

岡野 彩純

私は人と関わる事が好きです! 美容のお話、趣味のお話、女性同士ならではのお話などをいろんなお客様といろんなお話をするのがお仕事している中で楽しいと思える1つです。 お客様1人ひとりの大切なお時間を落ち着いてリラックスしてお過ごし頂ける空間を提供し、笑顔でお帰り頂けるよう心掛けてます。
関連記事