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2017-09-29

ちょうどいい爪の長さは?しっくりくる長さと清潔感のある長さ

日常的に利用する指先。「爪の長さ」は、一見あまり気にならないように見えて、実は大事な要素だったりします。

特に普段からネイルアートをしている人にとっては、ネイルの長さや形を整える事はとても重要になっています。

「短すぎるとネイルアートが楽しめない!」

「長い方が指がキレイに見える!」

などの理由で伸ばしている方は多いですが、だからといって長すぎると生活の中でとても不便になります。

さらに指先は自分が思っている以上に周りから注目されているとご存知でしたか?

他人を不快にさせないよう場所やシチュエーションによっては気を配るのも、ネイルを楽しむ者としてのマナーの1つです。

では爪の長さはどれぐらいがちょうどいいのでしょうか?

 

長い爪のメリット

爪が長いことのメリットは、やはりネイルアートにおいてさまざまなデザインを楽しいめることでしょう。

ストーンを沢山つけた盛りネイルや、かっこいいロングネイルなど派手なデザインも可能になります。

またアートの範囲が広まるため、短い爪ではできないようなさまざまなアートをしやすくなります。

自爪が思い通りの長さになっていないときでも、スカルプチュアやジェルネイルなどで人工的に長さを出す、「長さ出し」ができます。

特にイベントやパーティ、結婚式などは派手なデザインを好む方が多く、これらに向けて爪を伸ばす人も多いです。

 

短い爪のメリット

爪が短いことのメリットは、普段の生活の中で邪魔にならないことです。

料理や家事をするとき・物をつかむとき・パソコンを使うときなど、長すぎる爪はさまざまな場面で邪魔になりやすいです。

さらに長すぎることで折れたり割れたりするリスクもありますが、短い爪ならそのようなリスクは少なめです。

また長すぎる爪よりは、適度な長さにきれいに整えられた爪の方が、ナチュラルで男性からの好感度が高めです。

爪が短いとネイルを楽しめないと思いがちですが、短い爪にも似合うデザインはたくさんあるので、ネイルにおいて大きなデメリットになることはありません。

 

深爪はNG?

短い方が邪魔になりづらいからつmrといって、爪を短く切りすぎるのはおすすめできません。

特に深爪レベルまでに切ってしまうと、傷みが出てしまうことがあり、爪を非常に使いづらくなってしまいます。

 

ちょうどいい長さとは?

爪をちょうどいい長さに保ちたい場合は、爪先の白い部分(フリーエッジ)は2mm以上残すのが理想です。

5mmを超えるくらいに伸ばすと、日常生活で不便に感じることが多くなります。

定期的にお手入れをして、ちょうどいい長さを保ちましょう。

 

自分では短くしたと思っていても、いざネイルが完成してみると思った以上に長く感じたり、「あなたのネイルは結構長いと思うよ?」と周りの方に指摘された経験はありませんか?

”どの部分を見て”爪の長さを決めたのでしょうか。

実は長さを決める際の基準が間違っていると、爪をカットする上で自分の思うようにネイルの長さを調整できない可能性が高くなってしまうのです。

 

爪をカットするときに「爪先の白い部分を〇mmカットしよう」と考えながら長さを決めていませんか?

実際爪の長さ決めるときに、フリーエッジだけを見てどれだけカットするかを決める方が非常に多いようです。

ただ、他人があなたの爪の長さを判断するのはあくまで『ネイルが完成した状態の時』です。

つまり、カラーを塗ったりアートをしたあとの『根元から先端までのトータルの印象』で爪の長さは判断されます。

「白い部分をこれだけ切ったから大丈夫だろう」と思っていると、落とし穴にハマってしまうかも…。

 

爪の長さを決めるときには、必ず手の平側から、つまり”爪先を裏側からも見る”ようにしてください。

清潔感があって、使い勝手も良い爪の長さは、”指先から爪先が見えるか見えないか”くらいの長さです。

 

①長さの基準になる爪を1つ決める。

②基準にした爪の長さをガイドに、他の指の爪の長さを整える。

③最後に親指の長さを整える。

この③つの流れで整えていきましょう。

 

 

長すぎても短すぎてもダメな爪は、定期的なお手入れで適度な長さを保つのがベスト。

爪切りではなく爪やすりでのケアを心がけていきましょう。

 

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小野 奈緒子

小野 奈緒子

お客様にとって少しでも心の癒やしや毎日の笑顔につながるような時間をネイルを通して作れたらと思っております。 見るたびに笑顔になれる。そんなネイルをご提案していきたいです!
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