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2017-11-30

人に聞けない薄毛のお悩み

~人に聞けない髪の毛のお悩みまとめ~

 

★髪の毛って1日何本抜けるのが普通なの??

日本人の毛髪の数は平均だとおよそ10万本と言われていて、1日に約0.3ミリ、1か月で1センチ伸びると言われています。

そして、一本の髪の毛の寿命が約2~6年と言われています。

個人差はありますが自然な抜け毛は1日70~80本

なので、100本までの抜け毛なら問題ありません。

「そんなに沢山抜けてしまうの!?」と驚くかもしれないですが一か所から抜けるわけではないので気づかないことが多いのです。

そして、抜けたところから再び新しい髪の毛が生えてきます。

 

年を重ねていくと毛髪が薄くなるのはなぜ?

髪の毛は【成長期】【退行期】【休止期】のヘアサイクルがあるのですが、

その休止期になると髪の毛が抜け落ちまた新たな髪の毛が生えてくると言われています。

 

成人の方と子供ではこのサイクルのバランスは変わってくるのですが、20~25才をピークに老化してくると言われています。

若いころは成長期の髪の毛が90%、休止期が10%ですが、老化が始まると成長期70%からどんどん減っていきます。

また、毛髪が成長する時期が短くなり以前ほど長くないうちに抜けてしまうのです。

そのため、少しずつ硬毛から細く柔らかい毛髪になり毛髪全体が少なくなったように感じてしまうのです。

 

若いのに抜け毛が気になる!

額の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなるといった症状がある場合、「壮年性脱毛症」が疑われます。

毛包が小さくなるためそこから生えてくる毛髪は次第にハリ・コシがなくなり短い軟毛となります。

さらに毛包が小さくなると、産毛しか作れなくなり毛髪が抜けた後次に生えてくるまでの期間が長くなり最終的には毛髪を作る機能が停止し、次第に生えてこなくなるのです。

早ければ10代後半から、硬い髪の毛がどんどん作れなくなり30代後半で見た目にもはっきり見えてきます。

脂性だと薄毛になりやすい!?

薄毛は脂性タイプの人に多いように感じますが、実は男性ホルモンの働きなのです。

ただし、血液中の男性ホルモンが多いと薄毛になりやすいというわけではありません。

毛髪の成長は毛根の周囲にある毛細血管から毛乳頭を通じての指令でコントロールされています。

そして、男性の前頭部や頭頂部の毛乳頭には男性ホルモンを受け入れる部分が多く存在します。

その部分に血液中の男性ホルモンが結合し様々な作用を発揮するのですが脱毛症の方はこの作用が非常に多く現れ毛髪の成長を抑えてしまう物質を出してしまい、その働きによって軟毛症が起こると考えられています。

 

年齢関係なしに薄毛が増えているって本当??

最近若い世代の方でも薄毛を気にする方が増えてきたように感じます。

データ的には過去と比べるとそこまで変わってはいません。

実は、生活習慣によって脱毛が起こりやすくなることがあるのです。

例えば、寝不足や偏食、アルコール、喫煙なども毛髪の成長にマイナスに働きます。

あまり、洗髪をしなかったり、パーマやカラー、ドライヤーの熱風、強い紫外線も頭皮や毛髪にダメージを与えるのです。

発毛・育毛剤って効果があるの?

育毛剤は、主に頭皮の血行を促進し、毛根の働きを活性化させ、栄養を与える効果があります。

そして、発育剤は脱毛症によってミニチュア化した毛包に直接作用し短くなった成長期を長くする効果があります。

健康な髪の毛を保つには

毛髪は全身の健康状態の影響を受けやすい部分です。

ストレスが溜まっていたり病気をすると毛髪のトラブルが起きやすくなります。

なので、全身の健康を保つ生活習慣を心がけてください。

 

正しいヘアケアや生活習慣を身に着けて健康的な頭皮、毛髪を心がけていきましょう♪

 

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山杉 友希

山杉 友希

映画を観る事と写真を撮ること♪カメラ勉強中です♪ メッセージ: 可愛い物が大好きです☆ ヘアを通して沢山の方と出会い、出会った方を素敵に、笑顔にすることができる美容師というお仕事が大好きです。 リラックスでき、楽しい時間を過ごせるように。と心から思っています♪ 笑顔でお待ちしております!
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