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2018-04-30

湿気がやってくる前の対策選び

春があけもう少しで湿気がやってくる時季になってきます。

そこで嫌なのが湿気ですよね。

◆広がってしまう

◆うねりがいつもより強く出てしまう

◆トップはつぶれやすいのにヨコが広がって四角く見える

◆朝頑張ってスタイリングしてもすぐ見落ちてしまう

 

などなど様々なお悩みが出てくると思います。

そんなお悩みを感じる前に出来る対策をお伝えしていきます!!

湿気が出てくると広がりやすくなるタイプの方

今まではそうでもなかったのに梅雨時期になるとなぜか

ボリュームが出て広がってしまう。こんなお悩みよく聞きます。

しかし髪は傷めたくないので縮毛矯正などはかけたくない!

という方におすすめなのがクリームタイプではなくオイルタイプのトリートメントをスタイリングし終わった後にいつも広がるところにつける。

意外と簡単なことなのですが効果は絶大です!

 

【洗い流さないトリートメントって乾かす前だけじゃないの?】

って思われた方多いと思いますが実はスタイリング後もしくわ、

いつも使っているワックスに少し混ぜるだけで潤いツヤ広がりを抑えられるという効果があります!

手軽にできる+髪には良い事だらけ なのです。

 

 

特におすすめなトリートメントはグラッシーでも取り扱っている

Aujuaシリーズのアクアヴィアセラムという洗い流さないトリートメントです。

これは髪の中の水分量を一定にしてくれます。

癖毛の方の髪の特徴として水分を一定に保つことが出来なくなり偏りが出ることによってうねりに繋がってしまいます。

なので、水分量を一定にしていくことによってうねりを落ち着かせてくれる効果があり、

普通のトリートメントより効果を実感することが出来ると思います♪

 

朝の時間短縮!持続性も抜群!自然なまとまりが欲しいタイプの方

自然なまとまりは欲しいけどトップはつぶれたくない

毛量が多く湿気時期になると余計広がるのでボリュームダウンしたい

という方におススメなのがストレートパーマです。

ここで、よくある質問なのですが【ストレートパーマと縮毛矯正って何が違うの?】と疑問に思われる方多いと思います。

 

ストレートパーマと縮毛矯正の違いをご説明します

◆ストレートパーマ 1剤を塗布し時間を置いて流してブラシを使い乾かして最後の2液をつけてお流しする

◆縮毛矯正 1剤を塗布し時間を置いて流してアイロンを使いクセをしっかり伸ばし最後の2液をつけてお流しする。

簡単に説明するとブラシでまとまりを出すか、アイロンで癖をしっかり伸ばすかの違いです。

 

なのでまとまりが欲しく朝の時間短縮をしたいけどトップのボリュームは欲しい方におススメです。

 

うねりが強くまとまりづらいタイプの方

とにかく癖が強くて収まりが悪く保湿をしただけとかでは悩みが解決されない!

という方におススメなのが縮毛矯正です。

縮毛矯正はきちんとアイロンを入れて癖をしっかり伸ばしていくことにより

持ちも良い、くせが強い方でもお悩み解決が出来るものになっています。

もちろん伸びてきてしまうとまた気になってきてしまうと思うので

大体半年に一回を目安にかけて頂くとストレスなく過ごせると思います。

 

※しかし、もちろん髪の長さによって気になる時期は異なってきます。

短ければ、短い程伸びてきた部分の割合が増えてしまい

気になりやすくなると思うのでスタイリストさんと相談して

縮毛矯正の時期は決めて頂いた方がいいかと思います。

 

癖は気になるけどトップは潰れたくないタイプの方

中の方や横の部分の広がりは気になるけど年々トップは潰れてきていて余計つぶしたくないという方。

このお悩みもよく聞きます。

 

そんなお悩みも解決しつつ癖もしっかりと伸ばすことが出来ます☆

何種類か方法はあるのでご紹介いたします。

◆トップの潰れて気になる部分のみ外してかけずに自然な立ち上がりを出す。

◆トップは潰れるのが気になるけど弱めにかけたいという方はくせが強い部分とは違う弱いお薬を使う。

◆薬はつけるけど自然な丸みは欲しいからアイロンは入れない

という方法があります。

 

この写真のように斜線の部分のみ普通にかけトップのみ薬を変えるや、

かけないなどしてシルエットコントロールが出来るのでお悩み解決することが出来ます!

 

☆自分の癖がどのくらいなのか

☆どの位伸ばしたいのか

などによって全然違う施術方法になるのでぜひ、美容師さんと相談して自分に合った選択をしていきましょう!

 

 

梅雨時期がやってくる前にしっかりと対策をしていきましょう☆

 

 

 

この時期梅雨に入り髪の毛のうねりや広がってしまうのが気になりますよね・・・。

そこで縮毛矯正の特徴メリットデメリット、お家でのケアの仕方他のメニューとの組み合わせ方などをご説明していきます!

 

縮毛矯正やストレートのメリットとは??

☆縮毛矯正のメリット

ストレートパーマよりもしっかりくせ毛を伸ばすことができます

☆ストレートパーマのメリット

縮毛矯正よりもぺちゃんこにならない

毛量が多い人は自然にボリュームダウンできる

パーマを落とすことができる

といった点があげられます!

縮毛矯正やストレートパーマの注意点は?

縮毛矯正もストレートパーマも髪への負担(ダメージ)やリスクが非常に高いメニューです。

そのため施術時には最大限の配慮が求められますが特に注意しておきたいのが

パーマやブリーチのようなハイトーンカラーは当分のあいだできなくなる

⇒負担の大きい縮毛矯正やストレートパーマをかけた後に更に薬剤の力を使ってパーマをかけたりブリーチなどのメニューを行ってしまえばビビり毛や切れ毛になってしまうリスクが高くなります。

そのため、基本的には縮毛矯正やストレートパーマが残っている間はパーマやブリーチを使うような施術は危険です。

 

髪に大きなダメージが残っている場合は施術できない可能性がある

⇒いらっしゃった時点で髪の毛がハイダメージを受けてしまっている方やビビり毛になってしまっている方は出来かねます。

 

縮毛矯正とカラーは同時にできるの?

縮毛矯正やストレートとカラーリング(ブリーチ以外)を両方やりたいんだけど同時にやっていいの?というご質問をよく聞きます。

どの位の明るさにするかや、元々の髪色の明るさにもよりますが原則として同じ日に行うことは可能です。

ただし、髪色を明るくしたいレベルによっては施術日を分けて行った方がいい場合もあります。

縮毛矯正とカラーリングはどちらを先にやった方がいいの?

これもよく聞かれる質問です。

1、2週間の短い間隔で行う場合は縮毛矯正やストレートパーマが先でカラーリングが後になります。

一方で、1か月以上間隔を置く場合にはどちらが先でも構いません

というのも、ヘアカラー後に短い間隔で縮毛矯正の薬剤をぬってしまうと、カラーで入れた色が落ちて狙った色よりも明るくなってしまう可能性があるからです。

しかし、二つの間隔が一か月以上空く場合はカラーで入れた色が縮毛矯正の薬剤で落ちたり明るくなったりすることはありません。

なので、イベントやご予算に合わせてどちらを優先するかなど決めて施術なさってください♪

縮毛矯正後はどの位シャンプーしない方がいいの?

インターネットなどで調べると「当日は洗わないでください」「2日は洗わないでください」など色々な意見があるので迷ってしまいますよね。。。

約15年前などは2日間シャンプーをしないというのがスタンダードだったのですが今は薬も改良されていてどんどん進化してきています。

なので「当日洗っても大丈夫」と言う情報は決して間違えではありません。

髪質によっては洗っても効果が持続する場合もございます。

しかし、縮毛矯正もストレートパーマも美容院を出た時点で完璧に仕上がっているというわけではないのです。

美容院を出た後に空気中の酸素と触れ合うことで髪が徐々に固まっていくのです。そのため施術当日のシャンプーは避け翌日以降にシャンプーして頂くのがおススメです。

また、矯正をかけた直後(その日の夕方)に髪を結ぶ、耳にかけるなどは避け、なるべく髪をフラットの状態に保つこともポイントです♪

 

縮毛矯正やストレートパーマ後のヘアケアは??

では最後に縮毛矯正やストレートをかけた後の施術後のヘアケアです。

縮毛矯正やストレートパーマをかけた後の髪は施術前と比較してもキューティクルが多少剥がれてしまったり髪の内部構造も大きく異なるため施術後のヘアケアはより注意深く行ってください。

お風呂上りなど濡れたままの髪を放置しないですぐ乾かすなどの基本的なケアはもちろんの事お客様の髪の状況に合わせてホームケアもしてあげることも大切になってきます。

しかし、ホームケアと一言に言ってもたくさんあると思いますが優先順位としては、インバスのシャンプーやトリートメントが一番重要であるのです。

自分自身に合った商品を担当の美容師さんに選んでもらって使うのがポイントです♪

それでも絡みやすいや手触りが気になるなどがある場合にプラスアルファでアウトバストリートメントの利用を検討してあげるのもいいかもしれません♪

 

どうしてもダメージの大きい施術ではありますがこの記事を参考にして頂き、より綺麗な状態を保てるようにしていきましょう♪

 

 

 

 

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