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2018-05-20

外出先でも安心!割れたネイルの応急処置方法

暖かい季節になり、お出かけする機会も増えてきた今日この頃。

指先までバッチリおしゃれして出かけたのに、外出先で爪が割れてしまった・・・なんて経験ありませんか?

そんなとき、ポーチやバックの中にいくつかのアイテムを入れておけば、割れた爪をささっと補修することができます。

割れた爪を補修するには何があればいいのか、割れた爪をどうやって補修すればいいのか、詳しくご説明していきますね!

 

■とっても困る、外出先でのネイルトラブル

爪を伸ばしていると、少しぶつけただけで爪がパキッと折れたり欠けたり、割れて亀裂が入ってしまうことがあります。

自宅であればヤスリをかけて整えたり、セルフジェルをしたりして丁寧に補修することができますが、外出先でこういったネイルトラブルが起こった場合、大掛かりな補修ができないためとても困ってしまいますよね…。

でも、安心してください。

外出先でもちょっとしたアイテムを使うことで、割れた爪の補修をすることができます。

今回使うアイテムは2点だけ!ポーチやバックの中にしのばせておくこともできますよ。

ではそのアイテムをご紹介していきます。

 

■ネイルシール&トップコートで亀裂補修

シールを使った割れ爪補修方法

①手を綺麗に洗い、爪表面の汚れや油分を除去します。

②爪の割れている部分を覆うようにシールを貼ります。

③トップコートを塗ってコーティングすれば完成です。エッジ(爪の先端)部分までしっかり塗ってコーティングしておくと安心です。

 

最近は割れ爪補修用のネイルシールが販売されていますが、なければアート用のネイルシールでもOKです。

かわいいアートシールやトップコートは100円ショップなどでも販売されていますので手に入れやすいですし、ポーチやカバンに入れておいてもかさばりません。

常に持ち歩いておくのもおススメです。

■ティッシュペーパー&トップコートで割れ爪補修

ティッシュを使った割れ爪補修方法

①2枚組になっているティッシュをはがして1枚にします。

②ティッシュを、爪が割れている部分を覆えるくらいの大きさにカットします。

③爪にトップコートを塗り、ティッシュを貼り付けます。

④その上からもう一度トップコートを塗って仕上げます。

 

瞬間接着剤でティッシュを貼り付けると、より頑丈な爪に補修することができますが、自爪へのダメージを考えると、あまりおススメはできません。

 

■最後に・・・

外出先でのトラブル以外でも、普段の生活のなかで爪が割れてしまうことはよくあります。

時間がなくてなかなかネイルサロンにお直しに行けないときなどの応急処置にぜひ試してみてください。

覚えておくととっても便利ですよ♪

ただし、今回ご紹介した方法はあくまでも「応急処置」です。

帰宅後はきちんとしたケアをしたり、ネイルサロンへ行ってりして、割れた部分をもう一度丁寧に補修しておくようにしましょう。

 

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小野 奈緒子

小野 奈緒子

お客様にとって少しでも心の癒やしや毎日の笑顔につながるような時間をネイルを通して作れたらと思っております。 見るたびに笑顔になれる。そんなネイルをご提案していきたいです!
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