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2017-01-25

年齢とともに髪質が変わっていく原因とは?

年々髪質が変わってきている気がする・・・

昔よりカラーやパーマして、ダメージしやすくなった。。。

髪の毛がスカスカしてきて、細くなってきた感じがする。。

こう感じた事はありませんか?

その原因は何なのか解明していきたいと思います!

 

原因はエイジング毛!?!?

【エイジング毛とは】

★カクカクいびつな毛髪が混在する

★うねりが出ている

★パサつきが出てきた

★ツヤの低下

★弾力の低下

などが見られます。

【エイジングダメージ毛】

★中間から毛先にカクカクいびつな毛髪が混在する

★指を通すと根元からざらついてパラパラと離れていく

★ツヤがより一層低下している

★硬く、弾力がない(髪を折り曲げると元に戻らない)

などエイジング毛がダメージを受けた状態がエイジングダメージ毛です。

山風呂

※エイジングダメージ毛は、毛先だけでなく中間から変化が現れる特徴があります。

♦ちなみにヤングダメージ毛と何が違うの?

と思うのですがヤングダメージ毛は、

★毛先のハネ

★毛先の絡まり

※ダメージが見られるのが毛先約3センチの範囲が多いです。

 

【エイジングダメージ毛の要因】

毛髪の80%を占めるたんぱく質が年々減少し、そのことによりケミカルダメージが受けやすくなってしまいます。

こうしてたんぱく質が、不均一に流出した部分はいびつに変形してしまいます。このような髪質になってしまうと毛髪のエイジング減少が悪化してしまい、以前よりも一層傷みやすくなったと感じてしまうのです。

 

 

◆お客様によってエイジング毛の中にも実は2つの種類のタイプの現象が見られます。

【ふわふわまとまりづらい髪】

▲見た目→フワッと浮いてしまって収まりが悪い

▲指通り→スカスカした軽さを感じる

 

【ゴワツキまとまりづらい毛先】

▲見た目→ちぢれが強く向きがバラバラ

▲指通り→ざらざらした凹凸感を感じる

!注目するのは毛先部分です!

 

では、どうしてエイジングダメージ毛でも2種類に分かれるのか?

■毛髪内部のダメージの分布が異なることが要因です。

ダメージが、毛髪の中心部近くまできてしまっていると毛髪はふわふわしてしまいまとまりづらくなります。

しかし、毛髪の外側部分にダメージが集中してしまうとゴワツキまとまりづらい毛質になってしまいます。

 

★★髪質が変わってきた解明結果★★

今回、ご説明したこれらの現象が起こったままにしておくとどんどん進行していってしまい、「毛粗しょう」になり、枝毛や切れ毛を引き起こします。

骨粗しょう症によって骨折しやすくなってしまうのと同じで「毛粗しょう」の毛髪は、枝毛や切れ毛が多くなってしまいます。

そうすることにより

「なんだか最近髪質が変わってきたな。。」と感じてしまうことが多くなってきてしまうのです。

そんな現象が起きている方には髪の毛成分であるたんぱく質の強化が必要なのです。

◆対策のポイント◆

毛先のタイプに合わせて適切な部位の水分保持力を高めましょう!

 

そんなお悩みを解決してくれる強い味方!ミルボン Aujua「イミュライズ」

 

そこで、先ほどお話したエイジングでナイーブになった毛髪を切れ毛や枝毛のない、傷みにくく強い髪へと導いてくれるのがAujuaシリーズのイミュライズ。

 

山風呂

イミュライズ シャンプー

保湿しながら髪を洗い上げ、
毛髪保護成分の浸透を促す下地をつくります。

250mL3,200円 (税抜)

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1L7,200円 (税抜)

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水分保持力を高め、
毛髪強度をケアして傷みにくい髪に仕上げます。

250g4,200円 (税抜)
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毛髪強度をケアし、ダメージに負けない健康的な美しさの髪へと導いてくれますのでぜひぜひお試しください♪
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山杉 友希

山杉 友希

映画を観る事と写真を撮ること♪カメラ勉強中です♪ メッセージ: 可愛い物が大好きです☆ ヘアを通して沢山の方と出会い、出会った方を素敵に、笑顔にすることができる美容師というお仕事が大好きです。 リラックスでき、楽しい時間を過ごせるように。と心から思っています♪ 笑顔でお待ちしております!
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