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2017-02-10

いつから白髪染めをすればいいですか?

35歳を過ぎたくらいから出てくる白髪!

最近、なんとなく、白髪が増えてきた気がする。。

今まで抜いたり、切ったりしてたけど追いつかなくなってきた。。

かといって美容室で「白髪染めしてください!」って言いたくないし、

担当の美容師さんに「あなたは今日から白髪染めです!」とも言われたくもない。

一体いつからどのタイミングで白髪染めにすればいいのかがわからないんです。。

そんなお客様の声が、多くなってきたような感じがするんです。

実は、最近のカラーは、白髪染めとお洒落染めの境目がなくなってきていまして、今まで染めていたカラーと同じ色味の感じで染めることだってできちゃううんです。

白髪染め=黒!!って考え方は古いんです。

 白髪染めをもっと自然に染めたい!

少し前までは、真っ黒に染めたり、派手めのカラーにしたりと、髪全体を染めるのが白髪染めの主流でした。

今のお客様はいかにも「白髪を染めました!」って感じにわかるのを好まない風潮です。

柔らかい地毛のような白髪染めがあったらやってみたくはありませんか?

明るい自然な白髪染めもできる!!

でも、どうすればいいのかわからなくて、白髪を隠すだけのカラーしかできていない方も多いのが現状です。

白髪を真っ黒に染めるとかえって老けると言われる。。。

でも、明るすぎると白髪が目立つ気がするわ。。

結局、白髪染めとお洒落ヘアカラーの違いって?

一番の大きな違いは、カラー剤の中に含まれているブラウンの色素がどのくらい含まれているか?に違いがあります。

白髪を黒い髪の毛と差がなく均等に染めるためには、ブラウンがないと染めることができません。

しかし、ブラウンの配合量が多ければ、白髪は染まりますが濁った印象になり、透明感のあるクリアな柔かい色が出せません。

そこでプロの美容師が、お客様の髪質やダメージ度合いに合わせたオリジナルのブレンドをし、お客様一人一人に合わせたパーソナルカラーを作っているんです。

そこは、もう信頼をおいている担当スタイリストさんの手腕にかかってきます。

白髪を染める3つの考え方

白髪は「白と黒のコントラスト」これをどのように解決していくのかが重要になってきます。

①これまで主流の「白髪をかくすカラー」

髪全体を均一に染めて白髪をなかったことにする方法です。

白と黒のコントラストが全く見えず、暗めになる印象です。

②次に「白髪をぼかすカラー」

白髪を完全に染めてしまうのではなく、白と黒のコントラストを弱めて目立たなくする方法です。仕上がりも自然でナチュラルです。

③そして「いかすカラー」

白髪のところのベースの白というメリットをいかし、色彩の美しさを楽しむ方法です。

白髪を隠すだけではなく全面的に白髪をいかしてお洒落に楽しみましょう!という考え方です。

ハイライトを入れて部分的に色味を塗り分けて染めるデザインカラーなどもあります。

白髪染めをまた次回染めに行くサイクルってどれくらい?

髪の毛全体の白髪の量が50%くらいの方で1ヶ月に1回で30%から40%くらいの量の方で1ヶ月半くらいで染めればそこまで気にならずに過ごせます。

あくまでも目安なので、お仕事の関係やイベントごとの前に染めるなど多少前後するかと思います。

 

もっと担当の美容師さんにお悩みを相談してみては?

最近はびっくりするくらいカラー剤が進化してきていて作れる色の幅が増えてきています。

僕がまだ美容師一年目の時だった15年前にくらべてカラー剤の種類も増え、プロフェッショナルな僕らが、「俺、カラーうまいかも?」って勘違いしてしまうくらい、綺麗に染めることができるようになってきました。

こういうと「どの美容師でも一緒でしょ?」と思いますが、

これからは、高齢化によりお洒落カラーより白髪染めの割合が増えてきています。

その白髪染めを白髪染めと感じさせないパーソナルカラーを提案できる美容師が支持されて行くのではないかと思ってます。

 

 

 

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舛屋 秀和

舛屋 秀和

代表GLASSI
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