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2017-03-25

美容室のトリートメント、何が違うの?

髪の毛のお悩みはありませんか?

エイジングによる髪の毛のお悩み、髪の毛のダメージのお悩み、地肌トラブルのお悩み。様々なお悩みがあると思います。お自宅でのお手入れ方法も大事ですが、より効果的に解決するために美容室で相談してみませんか?

美容室のトリートメントって必要なの?

カットの後のトリートメント、カラーの後のトリートメント、パーマの後のトリートメント。いつも家でもトリートメントしているし、わざわざ美容室でやらなくてもいいのかな?自宅でやるのと一体何が違うの?って思ってしまったり、美容室で販売しているシャンプーやトリートメントを買わなくてもって思ってしまったりしてはいませんか?

髪を大事にされている方には、美容室でトリートメントを行うことをお勧めします!

内部補修効果が高い!

サロントリートメントは、内部補修効果が高いのが特徴です。

髪の毛には、水分と脂質とタンパク質のバランスが必要です。出しているメーカーによって内部補修効果も様々だとは思いますが、それぞれの方の髪質や髪の毛のコンディションに合わせたバランスに合わせたサロントリートメントが大事です。

炭酸泉で素髪を作ってからのトリートメントをする!

そのほかにトリートメント施術前に【炭酸泉】を使用し、髪の不純物を除去またカラーパーマ後のアルカリ剤をしっかり除去してからトリートメントを行う。

炭酸泉についてのブログはこちら

ナノスチーマーでトリートメントの浸透力アップ!

【ナノスチーマー】で毛髪内部までへの浸透力をあげていくことでトリートメントの持続力をあげていきます。

ナノスチーマーのブログについてはこちら

 

なぜ、トリートメントをするのか?

パーマやカラーのあとは、髪の毛はかなりお疲れモードになっています。。

いろいろな薬剤を使うので髪に欠かせない脂質やたんぱく質が、どうしても不足気味になってしまいます。

不足した分をきっちり補ってあげる為にトリートメントが髪の毛のダメージ防止のいちばんの近道です。もちろん自宅でのケアは大事です。

けれど美容師にとって、その日の施術のその日中にリセットするのが鉄則。

本来の好ましい状態に戻してあげることが、サロンのトリートメントの役割なのです。

それで初めて、安心してお客様のおかえりを見送れるという気持ちです。

実は、トリートメントで髪のダメージが治るわけではない!

カラーやパーマを繰り返し行い、科学的ダメージを受けてしまった髪の毛は、カラーやパーマをする前の地毛のようなキレイな状態にトリートメントをしても残念ながら治ることはありません。

じゃあなぜ、やる必要があるのか?

正確には、【一時的に良い状態にしていく】または【今の状態よりこれ以上傷まないようにしていく】ということなんです。

トリートメントの効果って一体。。

髪の状態によっては傾いたpHを中和するバッファー剤を使う、1剤式、2剤式のトリートメントを時間をかけて浸透させる、場合によってはホームケアでもきっちりケアしていただけるアドバイス・・・などを考えます。

ただ、美容室でトリートメントしたからといって、それが続くわけではありません。継続は力なり、の言葉どおり、その後のホームケアが髪の毛の運命を握っているのです。

 

リンス、コンディショナーとトリートメントは何が違うの?

リンス・コンディショー

・髪の毛の表面をコーティングしていくもの

・絡まりを解消する。

トリートメント

・髪の内部まで浸透していくもの。

・ダメージ補修する効果がある。

・髪の毛に足らなくなった栄養分の補強

 

一人一人に合わせたオーダーメイドへアケアブランドAujua〜オージュア〜

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GLASSIでおすすめするトリートメントシステムは、ミルボン至上最高のAujua〜オージュア〜です。美容室で行うサロントリートメントとご自宅で行うホームケアトリートメントがありまして、サロンの仕上がりを次回来店時まで継続させコンディションを保ち、なりたいイメージを叶えていきます。

GLASSIがお勧めするAujuaブログはこちら

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舛屋 秀和

舛屋 秀和

代表GLASSI
GLASSIにご来店頂いた全ての方に【最高の上質】が提供できるように技術面・マインド面の両面からのスタッフ教育を行なっております。 GLASSIの一番の売りであるチーム力で大切な仲間達とともに皆様の御来店を心よりおまちしております。
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