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2017-04-29

紫外線の季節!髪の毛に与える影響とUVケア

 

 

そもそも紫外線ってなぁに??

紫外線は大きく分けてUVA、UVB、UVCの三つに分かれます。

UVAは太陽光線のうち約90%を占める紫外線で年間を通して地表に到達していますが紫外線の中でも最も害が少ないと言われています。

害が少ないとはいえ活性酸素を発生させる力は強くシミ、シワ、たるみなどを引き起こします。

肌が日焼けで黒くなるのはこのUVAが原因とされてます。

UVBは地表に届くのはわずか10パーセント程と言われています。

主に肌の表面で吸収されてしまうため、肌の奥の真皮まで到達する事はありません。

ですが影響力はUVAよりも強く細胞を損傷させて火傷をしたように赤く炎症(日焼け)をおこし、ソバカスや乾燥肌など肌の老化現象を起こします。

UVCは大気層で吸収されるので地表には到達しません。

紫外線の影響は?

紫外線は長年にわたって浴びると肌を黒くするメラニンが過剰に作られシミ、シワ、そばかすになってしまいます。また肌の弾力の低下といった老化を促進します。

免疫力も低下し細菌やウイルスに感染しやすくなり肌が荒れて吹き出物ができたりすることも!!

 

髪や頭皮への影響

梅雨から夏に向けて強くなる紫外線。。

日焼けをしないために身体や顔に日焼け止めクリームなどをを塗ったりしますよね?

実は紫外線の影響を一番にうけているのは髪や頭皮なんです。

まず、紫外線をあびると光老化という紫外線が肌の奥まで入りこみ徐々に細胞を壊していきます。

頭皮は一番太陽に晒されている事が多いのですが、髪の毛で覆われていて自分では見えないので危機感を感じにくい場所なのです。

髪の毛に関しては紫外線で髪の内部のメラニンという色素を分解してしまい表面だけ明るくなったり、髪の主成分のたんぱく質の結合を壊してしまい枝毛や切れ毛の原因となることもあるのです。

海やレジャーに出かけたりした後髪がパサついたり乾燥したりした事ありませんか?

紫外線の影響は髪、頭皮にこれだけのダメージを与えるのです。

 

 

 

紫外線の時間帯

紫外線が最も強い時間帯は午前10時から午後2時の間です。

この時間が一日の中でもっとも影響が受けやすいと言われていますがそれ以外の時間帯は特に変動もなく日が暮れた夕方も弱くはなってないのでケアに気を抜かないことが重要です!!

曇りや雨の日は晴れてるときよりは地表に到達する量は減少しますが80%以上が透過していて10分から20分程で肌や髪に影響を及ぼしてきますので注意が必要です!

紫外線予防

 

日焼け予防としては日焼けめクリームや髪にも手軽にできるスプレーなど帽子、日傘、UVガードの手袋などなどがありますが食べ物でも予防が可能です。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどを摂取すると内側から紫外線による影響を和らげることが期待できます。

身近なものだとトマトなどが良いといわれています。

クリームなどの予防では汗や水に濡れてしまうと効果がなくなってしまうので2~3時間のこまめな塗りなおしが大切になります。

そもそも日焼け止めのSPF,PAって何だろう?とりあえず数値が高ければ大丈夫!と思ってませんか??

基本的にSPFとは紫外線のUV-B,PAはUV-Aを防ぐ力の大きさを表しています。

SPF1=約20分、UVBを防ぐと考えられていてSPF30は約10時間日焼けを防いでくれるものになります。

PAはUV-Aを防ぐ力の強さを+~+++で表しています。

 

肌にも髪にも使えるUVケアスプレー

 

GLASSIでは手軽に肌にも髪にも使えるUVケアスプレーを新しくいれました!

ミーファ フレグランスUVスプレー<マグノリア>

80g 定価1200円(税別)

ミーファ フレグランスUVスプレー<クリア>

80g 定価1200円(税別)

マグノリアは香りも強すぎずクリアは無香料です♪

これからの季節の必需品におススメです!

 

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岡野 彩純

岡野 彩純

私は人と関わる事が好きです! 美容のお話、趣味のお話、女性同士ならではのお話などをいろんなお客様といろんなお話をするのがお仕事している中で楽しいと思える1つです。 お客様1人ひとりの大切なお時間を落ち着いてリラックスしてお過ごし頂ける空間を提供し、笑顔でお帰り頂けるよう心掛けてます。
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